2025-04-03 感染症情報:更新しました
今週の、「大阪府感染情報センター」の報告から(3/24~3/30)、北河内地区の定点医療機関から報告数の多い一般感染症(インフルエンザ・コロナ含まず)は以下の順でした。
①感染性胃腸炎 ②溶連菌感染症 ③RSウイルス感染症
今週は前週と違い祝日休みはなかったものの、それぞれの感染症の報告数はほぼ横ばいでした。感染症は全体的に落ち着いている状況です。
インフルエンザ、コロナも同様で、当面大きな流行につながる動きは見られません。
当院の状況は、今週3/31月~4/3木の期間、感染性胃腸炎7人、RSウイルス感染症3人、インフルエンザB2人(A0人)、溶連菌感染症2人、ヒトメタウイルス感染症2人、コロナ1人、マイコプラズマ1人、百日咳1人、でした。現在、地域でも感染症は少ない状況ですが、今後、4月に保育園デビューしたお子様が体調を崩して受診されるケースが増えてくる可能性があります。