感染症情報(新型コロナウイルス含む)

毎週木曜更新:お休み時は除きます

2025-03-27 感染症情報:更新しました

今週の、「大阪府感染情報センター」の報告から(3/17~3/23)、北河内地区の定点医療機関から報告数の多い一般感染症(インフルエンザ・コロナ含まず)は以下の順でした。

①感染性胃腸炎 ②RSウイルス感染症 ③溶連菌感染症

 

3/20木曜祝日があったため、この週の報告数は、インフルエンザ、新型コロナ含めてどれも前週より減少していました。感染症は全体的に落ち着いている状況です。

 

当院の状況は、今週3/24月~3/27木の期間、感染性胃腸炎10人、インフルエンザ8人(A3人、B5人)、溶連菌感染症2人、ヒトメタウイルス感染症2人、RSウイルス感染症1人、コロナ1人、手足口病1人、伝染性紅斑(りんご病)1人、でした。インフルエンザがA型B型とも増えてきています。


2025-03-21 感染症情報:更新しました

今週の、「大阪府感染情報センター」の報告から(3/10~3/16)、北河内地区の定点医療機関から報告数の多い一般感染症(インフルエンザ・コロナ含まず)は以下の順でした。

①感染性胃腸炎 ②溶連菌感染症 ③RSウイルス感染症

 

感染性胃腸炎は高いレベルの流行が続いています。RSVと溶連菌の順位が約2か月ぶりに逆転しました。

 

一旦終息に向かっていたインフルエンザは、前週から倍増となりました。一方コロナは前週から微増(約5%増)でした。

 

当院の状況は、今週3/17月~3/21金の期間、感染性胃腸炎12人、ヒトメタウイルス感染症7人、RSウイルス感染症6人、コロナ3人、アデノウイルス咽頭炎1人、でした。長引く咳症状の児の多くがヒトメタまたはRSウイルス感染症となっています。


2025-03-13 感染症情報:更新しました

今週の、「大阪府感染情報センター」の報告から(3/3~3/9)、北河内地区の定点医療機関から報告数の多い一般感染症(インフルエンザ・コロナ含まず)は以下の順でした。

①感染性胃腸炎 ②RSウイルス感染症 ③溶連菌感染症

 

感染性胃腸炎は前週から37%増加し、一般感染症全体の¾を占めています。一方、RSウイルス感染症は約2割減少しました。

インフルエンザ、コロナとも、前週から約1割減少しました。

 

当院の状況は、今週3/10月~3/13木の期間、感染性胃腸炎21人、ヒトメタウイルス感染症9人、RSウイルス感染症7人、コロナ3人、インフルエンザA1人、溶連菌感染症1人、アデノウイルス咽頭炎1人、でした。胃腸炎の流行が続いており、ヒトメタ、RSも多い状況となっています。長引く咳症状の小中学生でヒトメタかRSが陽性に出るケースも目立ちます。